iPhoneアプリ開発に役に立つTipsやテクニック.txt

iPhoneアプリを開発する際に、あまり知られていない、ちょっとしたTipsやテクニックもいくつかあります。
Cocoaは、Mac OS X用のアプリケーションを構築するためのフレームワークで、Mac OS X向けのネイティブ・アプリケーションを構築するのに向いています。
サーバーなどから受信した文字列で複数行に分かれている場合に、 それをCocoaのNSStringを用いることで、1行ずつ取り出し分解することができます。

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UIWebViewのスクロールが遅い場合や、TCP/IPを使用してサーバと通信する方法

UIWebViewのスクロールが遅い場合、デフォルトでは UIWebView 内の UIScrollView の decelerationRate が UIScrollViewDecelerationRateFast に設定されているので、これをUIScrollViewDecelerationRateNormalに変更すれば解消されるようです。
TCP/IPを使用してサーバと通信する方法としては、ネットワーク上でソケットを使用して通信する際、NSStreamクラスを使うと、NSStreamオブジェクトに対してデータを読み書きするだけでサーバと簡単に通信ができます。
NSStreamはストリームを表す抽象クラスで、これを使うことでデータを読み書きでき、このクラスはメモリ、ファイル、ネットワークに対して有効です。

ジェスチャーを識別するには

ジェスチャーには、タップ、ピンチ、パン(ドラッグ)、スワイプ、ローテイト、ロングプレスなどがあり、例えば、ローテイトは2本指でタッチして回転させることで、1本指でタッチして回転させても、パン(ドラッグ)として認識されます。
iOS3.2 で追加されたUIGestureRecognizerを使うことで、様々なジェスチャーを識別することができますが、iOS3.2 以降で利用可能となっています。
使い方は、各インスタンスを作成し、ジェスチャーを認識したときに呼ぶ、指定されたアクションによりジェスチャー認識時の処理を行います。